2018年末、大手ペットショップが生体販売の全頭検査を打ち出しました。そして2019年3月には、同じく大手生体販売会社が全頭検査を開始しました。

何故、全頭検査がニュースになるのでしょうか?そして、DNA検査で何がわかるのでしょうか?

ペットのDNA研究はまだ日が浅く、現時点においてすべてがわかるわけではありません!

DNA研究の優先順位第一として、先天性疾患(遺伝病)リスクについて明らかにすることとしました。

なぜならペット業界において長らく、先天性疾患による病気(遺伝病)は課題であり続けていました。特に日本においては。。。

何故公にならなかったのか?

繁殖環境や飼育環境、もしくは親犬がすでにアフェクテッドであったりと様々な要因があるものの、日本国内において生まれてくる子犬(パピー)の遺伝病のリスクについてなかなか公に触れられなかった問題であったためです。もちろん、英国や米国の検査機関にDNA検査依頼をされておられるブリーダー様もおられます。

ペットオーナーさまからすれば、 大事な小さな相棒に (高額な治療費がかかるかもしれない)遺伝病が発症し そこで初めてそれら病気に向き合わなければならない。

もし事前に発生リスク(あくまでもリスクであって確実に発症するわけではありません)を知ることが出来ていたら?食や生活習慣などで未病ケアがある程度出来るのでは?

喋ることが出来ない相棒。気持ちや痛みを分かちあうことが出来るのなら、今までもこれからも寄り添って支えあって毎日過ごせるのではないでしょうか?

大きなシステムを変えることは難しいかもしれません。ただペットオーナーさまの愛情と周りの方々の支えがあればきっと変わることが出来ると当社は信じます。

そこで、DNA検査を第3者機関にて行い費用も非常に抑えて展開されている株式会社Pontely社とペットサロン事業者様への営業活動を行うため専任業務委託契約を締結致しました。 ペットオーナーさまと身近な関係でいるトリマーさんだから、きっと遺伝病の悲しさを共有できる(寄り添える)と信じております。 ご興味をお持ちいただけたなら是非当社HPからメッセージをお送りください! ワンちゃんネコちゃんには罪はありません!遺伝病がなくなる日が来ることを願いつつ・・・