「心理的安全性の誤解」登場人物たちのエピローグ

1. 佐伯亮一のエピローグ

正しさよりも、問いを持ち続ける部長へ

亮一は、以前よりも少しだけ口数が減った。

それは、何も考えなくなったからではない。
むしろ逆だった。

以前の亮一は、部長として「正しい答え」を出そうとしていた。

部下が迷っていれば、方向を示す。
会議が停滞すれば、結論を出す。
チームが揺れれば、自分が受け止める。

それが部長の仕事だと思っていた。

もちろん、それは間違いではない。

だが、今の亮一は知っている。

部長がすべてを決める職場では、部下は考える力を失う。
部長がすべてを背負う職場では、課長は育たない。
部長がすべてを正しく語ろうとする職場では、本音は出てこない。

村上の退職は、亮一にとって痛みだった。

自分なりに変えようとしていた。
職場も少しずつ変わっていた。
それでも、人は辞めた。

その現実は、亮一の中に残り続けた。

だが、その痛みは、亮一を後ろ向きにはしなかった。

むしろ、亮一は以前よりも丁寧に人を見るようになった。

会議で発言しない社員を見て、
「やる気がないのか」と決めつけなくなった。

若手が曖昧な表情をしたとき、
「わかったのか、わからないのか、どちらだ」と詰めるのではなく、
「今、どこで引っかかっている?」と聞けるようになった。

山本が疲れた顔をしているときも、
「課長なんだから踏ん張れ」とは言わなくなった。

「何を抱えている?」
そう聞くようになった。

ある日の会議後、山本が言った。

「部長、最近ちょっと変わりましたね」

亮一は資料を片づけながら答えた。

「老けたか」

「そこは否定しません」

「否定しろ」

山本は笑ったあと、少し真面目な顔で言った。

「前より、すぐに答えを出さなくなりました」

亮一は一瞬黙った。

「それは、褒めているのか」

「褒めています。たぶん」

「たぶんか」

「心理的安全性があるので、正直に言いました」

亮一は苦笑した。

以前なら、こういうやり取りにも少し身構えていたかもしれない。
部長として軽く見られてはいけない。
弱さを見せてはいけない。
そう思っていた。

だが今は違う。

部長が完璧であることと、チームが強くなることは同じではない。
むしろ、完璧に見せようとするほど、周囲は本音を出しにくくなる。

亮一は、自分のノートにこう書いていた。

「心理的安全性とは、優しい職場をつくることではない。
問いを持ち続けられる職場をつくることだ。」

そして、その下にもう一行書いた。

「部長の仕事は、正解を持つことではなく、問いを消さないこと。」

亮一は、まだ完成していない。

いや、完成などしないのかもしれない。

それでも、以前よりは確かに進んでいる。

部下を変える前に、自分の見方を変える。
組織を変える前に、会話の質を変える。
制度を変える前に、沈黙の意味を見つめる。

亮一は、ようやくそれを部長の仕事として受け止め始めていた。


2. 山本課長のエピローグ

部長の横で、現場の翻訳者になる

山本は、相変わらず現場に近いところにいた。

部長である亮一の考えを聞き、
若手や中堅の反応を見て、
その間にある微妙なズレを埋める。

山本は、いつの間にかそんな役割を担うようになっていた。

以前の山本は、自分のことを「調整役」だと思っていた。

上から降りてきた方針を現場に伝える。
現場で起きた問題を上に報告する。
部下の不満をなだめる。
会議が揉めそうになれば、場を整える。

それが課長の仕事だと思っていた。

だが、村上の退職後、山本は少し考え方を変えた。

調整するだけでは足りない。
翻訳しなければならない。

部長が言う「成長」と、若手が受け取る「もっと頑張れ」は違う。
会社が言う「期待している」と、社員が感じる「何を期待されているかわからない」は違う。
管理職が見せているつもりの「責任感」と、若手が見ている「疲弊」は違う。

山本は、その違いに敏感になった。

ある日、亮一が会議で言った。

「来期は、若手にも主体的に案件を持ってもらいたい」

以前なら、山本はそのまま現場に伝えていただろう。

「来期から若手にも案件を持ってもらう。各自、準備しておくように」

しかし今の山本は、その言葉だけでは足りないことを知っていた。

会議後、山本は亮一に言った。

「部長、今の話ですが、若手には少し補足した方がいいと思います」

亮一は聞いた。

「どういう補足だ」

山本は答えた。

「“いきなり一人で背負わせる”という意味ではないこと。途中で相談していいこと。失敗したら責任を押しつけるのではなく、レビューしながら進めること。そこまで言わないと、若手はたぶん不安になります」

亮一は少し黙ったあと、うなずいた。

「そうだな。俺の言い方だと、雑だったな」

山本は笑った。

「部長の言い方は、たまに業務用電子レンジみたいです」

「どういう意味だ」

「熱量はあるけど、中心まで温まっているか確認が必要です」

亮一は眉をひそめた。

「例えが微妙だな」

「心理的安全性があるので、正直に言いました」

「最近それを免罪符に使ってないか」

「使っています」

二人は笑った。

そのやり取りを、若手の藤崎が少し離れた席で見ていた。

山本は気づいていた。

こういう場面も、若手は見ている。

課長が部長に意見を言えるか。
部長がそれを受け止めるか。
上司同士の関係に、変な緊張や忖度がないか。

それは、職場の空気をつくる。

山本は、自分の役割を以前よりも重く感じるようになった。

ただし、それは苦しいだけの重さではなかった。

自分が部長と現場の間で、言葉をつなぐ。
誤解をほどく。
不安を拾う。
そして、ときには部長にも言うべきことを言う。

それは、山本にとって新しい課長像だった。

ある日の帰り際、藤崎が山本に言った。

「山本課長って、部長にけっこう言いますよね」

山本は鞄を持ちながら答えた。

「言わないと、部長がたまに一人で暴走するからな」

近くにいた亮一が振り返った。

「聞こえているぞ」

山本は平然と返した。

「聞こえるように言いました」

藤崎が笑った。

その笑いを聞いて、山本は少しだけ安心した。

職場は、まだ完璧ではない。
課題もある。
忙しさも変わらない。

だが、言える空気は少しずつ育っている。

山本は思った。

心理的安全性は、部下にだけ必要なものではない。
課長にも必要だ。
部長にも必要だ。
上司同士にも必要だ。

そして、その空気を現場の言葉に翻訳するのが、自分の仕事なのかもしれない。

山本は、そう思えるようになっていた。


3. 村上のエピローグ

辞める人にも、組織に残すものがある

村上は、予定通り会社を辞めた。

最終出社日、村上はいつもより少し早く出社した。
自分の机を整理し、引き継ぎ資料を確認し、最後にパソコンのデスクトップを片づけた。

驚くほど、あっけなかった。

数年間通った職場も、最後の日になると、いつものオフィスにしか見えない。
ドラマのように音楽が流れるわけでもない。
誰かが泣きながら抱き合うわけでもない。

ただ、いつもより少しだけ、声をかけられる回数が多かった。

「村上さん、この資料ありがとう」
「引き継ぎ、助かりました」
「次のところでも頑張ってください」

村上は、その一つひとつに頭を下げた。

午後、亮一に呼ばれた。

会議室に入ると、亮一と山本が座っていた。

亮一が言った。

「今日までありがとう」

村上は少し照れたように笑った。

「こちらこそ、お世話になりました」

山本が言った。

「引き継ぎ資料、かなり丁寧だった。助かったよ」

「最後くらいは、ちゃんとしようと思いまして」

「最後だけじゃなく、普段からちゃんとしていたと思うけどな」

村上は少し目を伏せた。

「そう言ってもらえると、ありがたいです」

少し沈黙があった。

亮一は、ゆっくり言った。

「村上が話してくれたことは、チームにとって大事な材料になっている」

村上は顔を上げた。

「そうなんですか」

「ああ。もちろん、君の話を勝手に広めてはいない。ただ、会社として考えなければならないことを、私たちは受け取った」

村上は、少し困ったように笑った。

「辞める人間が、余計なことを言ったかなとも思っていました」

亮一は首を横に振った。

「余計ではない」

山本も続けた。

「むしろ、言ってくれて助かった。言わずに辞めることもできたはずだから」

村上はしばらく黙った。

そして、小さく言った。

「本当は、迷いました」

亮一は何も言わずに聞いた。

「辞める理由を話しても、どうせ建前で処理されると思っていました。“一身上の都合”で終わるんだろうなと」

山本が少し苦い顔をした。

「そう思わせていたんだな」

村上は慌てて言った。

「山本課長だけの話ではないです。会社って、そういうものかなと思っていただけです」

亮一は言った。

「そういう会社にしていたのかもしれない」

村上は何も言わなかった。

亮一は続けた。

「でも、少なくともこれからは、そうしないようにしたい」

村上は、少しだけ表情を緩めた。

「部長なら、できる気がします」

亮一は苦笑した。

「そう簡単ではない」

「でも、変えようとしていました」

村上は、はっきり言った。

「それは、伝わっていました」

その言葉は、亮一にとって救いだった。

村上は続けた。

「だからこそ、辞めるのが少しつらかったです」

山本が静かにうなずいた。

「それを聞けてよかった」

最後に、村上は二人に頭を下げた。

「ありがとうございました」

亮一も、山本も、立ち上がって頭を下げた。

「こちらこそ、ありがとう」

村上が会議室を出たあと、亮一はしばらくドアを見ていた。

辞める人は、組織からいなくなる。
だが、何も残さずに去るわけではない。

言葉を残す人がいる。
問いを残す人がいる。
痛みを残す人がいる。
そして、その痛みが、組織を少し変えることもある。

村上は、会社を辞めた。

だが、村上の言葉は、確かに残った。


4. 藤崎のエピローグ

沈黙していた若手が、自分の強みを言葉にする

藤崎は、以前より少し発言するようになった。

といっても、急に積極的な社員に生まれ変わったわけではない。
会議で場を支配するタイプでもない。
誰よりも大きな声で意見を言うようになったわけでもない。

ただ、必要なときに一言を出せるようになった。

「その提案、少しお客様側の負担が大きいかもしれません」
「資料の構成を変えた方が、伝わりやすいと思います」
「このままだと、先方が何を判断すればいいか曖昧です」

以前なら、頭の中で思っても飲み込んでいた言葉だった。

言って間違えたらどうしよう。
空気を悪くしたらどうしよう。
自分が出しゃばっていると思われたらどうしよう。

そう考えているうちに、会議は終わっていた。

だが、亮一との一対一面談をきっかけに、藤崎は少しずつ自分の強みに気づき始めていた。

自分は、前に出て人を巻き込むタイプではない。
勢いで商談を進めるタイプでもない。

しかし、相手の話を整理することは得意だった。
複雑な情報を、相手が判断しやすい形に整えることができた。
言葉になっていない違和感を、資料の構成や問いに変えることができた。

それを、以前は「営業として弱い」と思っていた。

だが、亮一は言った。

「それは弱みではない。使い方を覚えれば、武器になる」

藤崎は、その言葉をすぐには信じられなかった。

しかし、次の提案案件で、藤崎が作った骨子は顧客から評価された。

「こちらの課題が整理されていて、社内で説明しやすいです」

その一言が、藤崎の中に残った。

ある日の会議で、山本が言った。

「この案件の提案骨子は、藤崎に一度見てもらおう」

藤崎は驚いた。

「私ですか」

山本はうなずいた。

「藤崎は、話を整理するのが上手い。俺が勢いで書いた資料を、人間が読めるものにしてくれ」

「人間が読めるもの、ですか」

「今のままだと、課長の魂の叫びみたいになっている」

亮一が横から言った。

「山本の資料は、たまに熱量が先に走る」

山本が返した。

「部長にだけは言われたくありません」

会議室に笑いが起きた。

藤崎も笑った。

以前なら、そんな場面でも遠慮していた。
だが今は、少しだけ違う。

自分がこのチームの中で、何を担えるのか。
まだぼんやりしているが、輪郭は見え始めている。

心理的安全性とは、何でも言っていい空気ではない。

藤崎にとっては、
「自分の強みを、弱みとして隠さなくてもいい空気」
になっていた。

村上が辞めたことは、藤崎にとっても衝撃だった。

同じ若手として、考えることも多かった。

自分はこの会社に残るのか。
このチームで成長できるのか。
何を目指すのか。

答えはまだ出ていない。

だが、以前よりは考えられるようになった。

黙って流されるのではなく、
自分の言葉で考えられるようになった。

それだけでも、藤崎にとっては大きな変化だった。


5. 人事担当者のエピローグ

退職面談を、形式から組織改善へ変える

人事担当者にとって、村上の退職面談は忘れにくいものになった。

これまで退職面談は、どこか形式的だった。

退職理由の確認。
最終出社日の調整。
貸与物の返却。
有給休暇の確認。
競業避止や守秘義務の説明。

もちろん、どれも必要な業務だ。

だが、それだけで終わっていた。

退職理由には、たいてい決まった言葉が並ぶ。

一身上の都合。
キャリアアップ。
家庭の事情。
別業界への挑戦。

人事担当者も、それをそのまま記録していた。

深く聞きすぎるのは失礼かもしれない。
引き止めと受け取られるかもしれない。
本人も早く終わらせたいだろう。

そう思っていた。

だが、村上の面談で気づいた。

退職理由は、本人の中でも一言で整理されているとは限らない。

むしろ、複数の小さな違和感や不安が積み重なり、最後に「辞める」という選択になる。

そこを聞かずに、
「キャリアアップのため」
とだけ記録すれば、組織は何も学べない。

亮一から届いたメールをきっかけに、人事は退職面談の項目を見直した。

新しい面談シートには、いくつかの問いが追加された。

「この会社で働き続けるうえで、見えにくかったことは何ですか」
「評価や成長の見通しについて、十分に説明されていたと感じますか」
「上司やチームとの関係で、言いづらかったことはありましたか」
「退職を考え始めた最初のきっかけは何でしたか」
「残る社員のために、会社が見直した方がよいと思うことはありますか」

もちろん、すべての退職者が本音を話すわけではない。

きれいに去りたい人もいる。
本音を言っても無駄だと思っている人もいる。
すでに気持ちが離れていて、会社に何も期待していない人もいる。

それでも、人事担当者は思った。

聞く準備がない組織に、本音は集まらない。

そして、本音が集まらない組織は、離職を「個人の事情」として処理し続ける。

人事担当者は、退職面談の最後にこう伝えるようになった。

「話していただいた内容は、個人が特定されない形で、組織改善の材料として扱います」

その一言だけで、急に本音が出てくるわけではない。

だが、少なくとも会社としての姿勢は示せる。

退職者は、もう会社を去る人だ。
しかし、その人の言葉は、まだ会社に残る人のために使うことができる。

人事担当者は、退職面談を「手続き」から「組織の鏡」に変えようとしていた。


6. チーム全体のエピローグ

職場は劇的には変わらない。それでも、確かに変わる

チームは、劇的には変わらなかった。

翌月から売上が急に伸びたわけではない。
会議が毎回活発になったわけでもない。
全員が前向きに発言するようになったわけでもない。

相変わらず、忙しい日はある。
納期に追われる日もある。
言い方が少しきつくなる場面もある。
会議後に「あれは言いすぎたかもしれない」と反省する日もある。

それでも、以前とは違うことが増えた。

ミスが起きたとき、誰かを責める前に事実を確認するようになった。
会議で沈黙が続いたとき、「意見なし」と決めつけず、「何か引っかかっている?」と聞くようになった。
一対一面談では、案件確認だけでなく、本人の手応えや迷いも聞くようになった。
課長の仕事を若手に見せる機会も増えた。
部長である亮一も、会議の最後に「今日の進め方で気になったことはあるか」と聞くようになった。

その問いに、すぐ答えが返ってくるわけではない。

だが、ある日、若手の一人が言った。

「今日の会議、少し結論を急ぎすぎた気がします」

以前なら、誰も言わなかったかもしれない。

亮一は少し驚いたが、うなずいた。

「たしかに。どこでそう感じた?」

そこから、会議の進め方について短い話し合いが始まった。

それは小さな変化だった。

だが、組織は小さな変化でしか変わらない。

一つの研修で変わるのではない。
一つの制度で変わるのでもない。
一人の部長が急に覚醒して変わるのでもない。

日々の会話が少し変わる。
問いかけが少し変わる。
受け止め方が少し変わる。
沈黙の扱い方が少し変わる。

その積み重ねで、職場はようやく変わり始める。

村上が辞めたあと、チームには一つの空席が残った。

最初は、その空席を見るたびに、亮一は胸が痛んだ。

だが、やがてその席は新しいメンバーに引き継がれた。

新しいメンバーが座った日、山本が小さく言った。

「部長、また一からですね」

亮一は答えた。

「そうだな」

「でも、前よりは少しマシな一からかもしれません」

亮一は少し笑った。

「それは、なかなかいい表現だな」

前より少しマシな一から。

組織づくりとは、きっとその繰り返しだ。

完璧な職場にはならない。
すべての離職を防ぐこともできない。
全員が本音を話すわけでもない。
誤解も起きる。
すれ違いもある。

それでも、昨日より少しだけ見えるものが増える。
昨日より少しだけ、言えることが増える。
昨日より少しだけ、人を決めつけずに済む。

その程度の変化かもしれない。

だが、職場にとっては、その程度が大きい。


このシリーズを終えるにあたり

最後までお付き合いいただきましたみなさま、本当に有難うございました!

今回取り上げました「心理的安全性」は、私にとって重要なテーマでした。

山本にエピローグの中で、下記のセリフを言わせました

つまるところ、心理的安全性とは、優しい職場をつくるための流行語ではありません。

誰も傷つかない場所をつくることでもない。
何でも許される空気をつくることでもない。
叱らないマネジメントに変えることでもない。

むしろ、必要なことを言い合うための土台です

失敗を隠さず、
違和感を飲み込まず、
上司も部下も問いを持ち、
組織の痛みから目をそらさないための土台。

亮一は、ようやくそのことを理解し始めます。

心理的安全性を整えても、人は辞めてしまいます。
本音を聞いても、すべてが解決するわけではありません。
会話を増やしても、組織の課題がすぐ消えるわけではありません。

それでも、意味はあるんです。

人が辞める理由に向き合える。
残る人の沈黙に気づける。
管理職の苦しさを個人の弱さで片づけずに済む。
若手が自分の未来を考えるきっかけをつくれる。

組織は、人でできている!

だから、きれいには進まない。
合理性だけでは動かない。
制度だけでは変わらない。

そこには、迷いがあり、ため息があり、誤解があり、少しの勇気があるんです

当たり前のことを当たり前に!

心理的安全性とは、その人間臭さを消すことではありません
むしろ、その人間臭さを組織の中で扱えるようにすることなのだということを書きたかったんです。

亮一は、今日も会議室に向かいます。

完璧な答えは、まだ見つかりません。

ただ、以前より少しだけ、問い方を知っている。。。

それで十分ではない。
けれど、そこからしか始まらない。

現場で日々苦労している管理職の皆さまが、少しでも共感いただけたら幸いです

※次回以降のテーマは、「伝え方・伝わり方」を取り上げたいと思っています!

投稿者について

hideyuki_kubota

1967年生まれのひつじ年の獅子座。O型